【TOP】第4回チームビルディング勉強会実施レポート
■対象
TOPチーム全選手
■目的
アートを使った創造性トレーニングを取り入れ、自分自身・チームメイトに対する認識を深め、全員で勝利を目指すこと
■第4回実施レポート
近年、スポーツの現場においてもデータ分析や戦術の高度化が進む中で、最終的に勝敗を分けるのは選手一人ひとりの判断力や主体性であるとされている。
アイスブレイク
11歳の自分をイメージアートカードを選び、戻れるとしたら何をしたいかグループ内で共有しました。

過去のワークで表現した、「自分を表す言葉」、「サッカーとの関係」を振り返り、現代アート32個のテーマの中から、自分の興味のあるテーマを決め、最高の状態をイメージし、書き出し、グループ内で共有するワーク。


黙々と書き出す選手、周りの選手に意見を求め、一緒に考える選手、沢山のテーマがある中で、1、2個に絞り、深く考える選手、たくさんのテーマについて多角的に考える選手など、様々でした。

抽象的な事象について考え、言語化をすることに苦戦していましたが、各々チャレンジする姿が印象的でした。
第4回目となった今回も個人、チームとして学びあるものとなりました。
■講師紹介
浅井由剛 氏
株式会社カラーコード 代表取締役
沼津市出身。アート思考の第一人者。デザイン事務所の社長であり、京都芸術大学で准教授を務める。臼井国際産業株式会社などでも社員研修実績がある。
研修に関する浅井先生のnote記事はこちら
第1回レポートはこちら
第2回レポートはこちら
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