【TOP】第3回チームビルディング勉強会実施レポート
■対象
TOPチーム全選手
■目的
アートを使った創造性トレーニングを取り入れ、自分自身・チームメイトに対する認識を深め、全員で勝利を目指すこと
■第3回実施レポート
近年、スポーツの現場においてもデータ分析や戦術の高度化が進む中で、最終的に勝敗を分けるのは選手一人ひとりの判断力や主体性であるとされている。第3回のプログラムでは「自分を表現」しました。
アイスブレイク
それぞれがイメージする「サッカーボール」を白紙に描きました。
立体的に描く選手、紙いっぱいに大きく描く選手、メーカーの印象的なモデルを各選手など様々でした。
宿題「自分が感じる違和感」を分類する作業。
判断に迷うものは周りの選手や講師の先生に相談しながら進めました。
それぞれ整理したものを、並べ言語化した後、グループ内で共有。

過去2回のワークで整理した「過去」、「未来」の価値観と繋げ自分のキャッチコピーをつくり、全員の前で発表し、自分を表現しました。
キャッチコピーの発表時には周囲の選手からの「へぇー」といった新鮮な内容や、自己分析が的確すぎた選手については笑いが起こったり、リアクションも様々でした。第3回目となった今回も個人、チームとして学びあるものとなりました。
■講師紹介
浅井由剛 氏
株式会社カラーコード 代表取締役
沼津市出身。アート思考の第一人者。デザイン事務所の社長であり、京都芸術大学で准教授を務める。臼井国際産業株式会社などでも社員研修実績がある。
研修に関する浅井先生のnote記事はこちら
第1回レポートはこちら
第2回レポートはこちら




















