常葉大学サッカー部戦 監督コメント
本日行われた、2026年度静岡県サッカー選手権大会 決勝大会 準決勝 「アスルクラロ沼津 vs 常葉大学サッカー部」の篠田善之監督コメントについてお知らせします。
立ち上がりで少し集中を欠いた中で先に点を取られてしまいましたが、前半のうちに追いつき、逆転まで持っていけた点は良かったと思います。
一方で、先制点を与えてしまったことに加えて、相手のサイドの選手に対してうまく連動して対応することができず、特に後半は守備のバランスが崩れてしまいました。また、ボールを奪った後にすぐ失う場面も多く、攻守の切り替えの部分は改善が必要だと感じています。
まだまだ満足はしていませんが、目標は次のステージへ進むことでしたし、それをクリアできたことは前向きに捉えています。
ただ、ミスも多かったですし、無駄なロスもありました。来週のカップ戦、そしてその次の決勝の試合に向けて、早く擦り合わせていければと思います。
Q.勢いのある大学生相手でしたが、その難しさはありましたか。
ファーストプレー、ファーストシュートでゴールを決められて、相手が少し盛り上がって勢いづいた部分はあったと思います。ですが、こちらは落ち着いてやろうということを徹底しながら、前半は進められたと思います。
後半はもう1点取って突き放し、2点差にして試合を終わらせるような流れには持っていけませんでした。相手もビハインドの状況で、より圧力をかけてきた中で、そこにうまくハマってしまった感覚はあります。
Q.Honda FCとの決勝戦になります。どのようなイメージがありますか。
チームとしてしっかり出来上がっていますし、毎年そのようなチームづくりを継続しているのは本当にすごいことだと思います。若い選手も多く、フレッシュさのあるチームです。
だからこそ、我々がチャレンジャーだという気持ちを持って臨みたいと思います。















