ボンズ市原戦 監督コメント
本日行われた、2026JFL CUP 東リーグ第3節「アスルクラロ沼津 vs ボンズ市原」の篠田善之監督記者会見コメントにお知らせいたします。
ホームでこういった結果を招いたこと、本当に残念に思っています。
試合のゲーム展開ですが、立ち上がりからボンズさんの4-4-2に対して、当てはめるような守備をしてきましたが、そこに少し手こずってしまったなと思います。特に立ち上がりは、それをかいくぐるまでに時間がかかったかなと思います。
もう少し攻撃のリズムをつかむことができたと思いますし、組み立てのところでは、今日のゲームは非常にまずかったと思っています。
いくつか決定機もありましたが、やはりねじ伏せるだけのラストパスだったり、シュートコントロールだったり、そういったところがうまくできていなかったと思います。
チーム全体として、勝点を積み上げることが必要だった中で、最後にああいったシーンを招いたこと、この結果については全員で反省し、次の準備をしたいと思います。
サポーターの皆さんが多く駆け付けてくれているホームで、この結果はありえないので、しっかり反省して前向きにトレーニングしていきたいと思います。
Q. 相手にボールを持たれている印象でしたが、そのあたりはどう見ていますか。
してやられたというところもありますし、自分たちがそれを裏返すようなこともできたと思います。ただ、奪ってからすぐ失う、ロストが非常に多かったので、我々の問題の方が大きかったなと思っています。
Q. 攻撃面に関してはいかがでしょうか。
出して受けてだけの関係性が非常に多く、我々の問題が非常に顕著に現れてしまったなと思います。
相手も体を張って最後守っていましたが、そこに至るまでに相手にブロックを作らせる時間を与えてしまいましたし、その作られたブロックの中をどうやって崩すかというところでは、もう一枚絡まないといけなかったと思います。
















