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【6月12日(日) Y.S.C.C.横浜戦】今井雅隆監督 試合後コメント

ゲーム内容は我々が望んだような、自信を持って良いゲームと言える試合ではなかった。

具体的には、守備面で前半からうまく機能せず、苦しんでしまった。

ゲーム中にシステムを変えながら改善しましたが、攻撃に転じた時に攻め急いで、

距離感の悪さから簡単にボールを失うシーンも多発してしまった。

ただ、得点シーンはYS横浜さんがファーサイドの長いボールに弱いというところもあったので、

そこに徳永がうまく入ってくれて佐藤が決めてくれた。

その後も前半終了間際でしたが、もう一点を取りにいってくれたこと。そのメンタリティーは非常に素晴らしかった。

それが最終的に2−1で逃げきれた要因だったと思います。

後半も守備がうまく機能しない場面が多くなって、システムを何度か変えながら対応しましたが、

相手の立ち位置の良さやドリブルで仕掛ける威力に対して後手にまわってしまった。

それでも前半の終わりに一点で満足せずに、もう一点を取れたことで、PKでの失点をしても複数得点を取れて逃げきれた。

ホームで勝ち点3を取れたというのを片手では喜びながらも、

もう一方ではあまり良いゲームができなかったというところを来週に向けて改善しなければいけないと思っています。

結果的に、ホームでサポーターの後押しによって最後は逃げ切ることができました。

ホームで負けないという意志を、選手たちが力に変えてくれて逃げ切ることができたと思うので、

ファン・サポーターの皆様には大変感謝しています。

ありがとうございました。