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【6月5日(日) 鹿児島ユナイテッドFC戦】今井雅隆監督 試合後コメント

前半の立ち上がり、鹿児島さんの好調の流れのうちに失点しないことが今日のゲームに勝つための我々の一つのミッションでした。

ボールを動かされたけれども、失点しないというところは狙い通りでした。

ただ、一点目に関しては、チームとしてまだまだ未熟さや経験不足の面が出て、残念な1失点だったと思います。

ゲーム全体を通したら、前半、攻撃面において、ゴールを奪うことはできませんでしたが、ゴールまであと少しというシーンも見受けられました。

対鹿児島で準備したものは数回出すことができ、相手を苦しめることができた戦いだったと思います。

後半に関しては、リードしている鹿児島さんのラインが落ち気味だったのかもしれませんが、

我々がもう少し落ち着いて狙い通りボールを動かすことができ、最終的なシュートを打つというシーンのクオリティが、

最後の勝敗を分けたと思っています。

鹿児島さんに対して、選手全員、チーム全員で勝利に向かって努力してくれたゲームだったと思います。

 

大雨の中、鹿児島まで駆けつけてくれたファン・サポーターの皆さん、そしてDAZNを通して応援いただいた皆さん、

ありがとうございました。

次節はホームに戻って愛鷹で試合ができますので、また、応援よろしくお願いします。