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【10月3日(日) ヴァンラーレ八戸戦】今井雅隆監督 試合後コメント

連敗阻止とホームゲームということを含めて勝ち星を届けたいという思い、あとは、八戸さんがコロナ明けでかなり気合いが入っているだろうという予測の中でキックオフを迎えました。

今週の練習で我々も明るく取り組むことができていたので、立ち上がりに何度か八戸さんにボールを動かされることもありましたが、

ボールを動かす意識を持って、前半はうちのリズムでゲームができたと思います。

その中でセットプレーから得点できたことも大きかったと思います。

後半は、ここ2試合入りがよくなかったので失点しないように加点していけるように入りましたが、失点をしてしまいました。

そこはチームとして課題が見えた部分です。3点目が入ったことで落ち着きましたが、まだまだ課題を引きずっているところは反省しなければいけないですし、1失点で終わらせるべきゲームで2失点目をしてしまったことは反省材料にしていかなければいけないと思います。

ただ今日は、選手たちの勝ちたい気持ちやバックアップメンバーも含めて試合前から良い雰囲気を作ることができ、そのままゲームに入れたことは良かったと思います。

あとは、メンタルだけではなく、ボールを動かす部分でも前半は右サイドが良かった反面、左サイドが機能しませんでした。

後半からもう少し前に(左サイドも)パワーを出したいと、ゲームに臨んだ中で問題点が解消した結果、勝利を分ける3点目に繋がったことが大きかったと思います。