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【6月27日(日) AC長野パルセイロ戦】今井雅隆監督 試合後コメント

最近勢いのある長野が相手ということで準備をしてゲームに臨みました。

前半スタート10分くらいはファウルもあってリズムが出ませんでしたが、サッカーをしようということで、自分たちでボールを握り始めて徐々にリズムは出せたと思います。その中でもう少しシュートチャンスを作らなければいけないというのが前半の課題でした。

後半に長野があのようなロングボールを使うことは予想していたので、そういうところをどう回収してカウンターをはめるかという戦いになりましたが、セカンドボールを拾えず、その後のボールの繋ぎもうまくいかなかったところがありました。

シュートチャンスもありましたが、全体的にはそんな印象です。

最後の失点シーンは、映像を見てからでないとなんとも言えませんが、そこで同点で終えられないのが前節から我々の持っている課題だと思います。