【11/1(日)岡崎戦】試合結果について
試合結果
第28回 JFL 第10節
アスルクラロ沼津 4-1 FCマルヤス岡崎
43’エンリックマルティネス(沼津)
63’徳永晃太郎(沼津)
73’峰田祐哉(沼津)
86’内田優晟(沼津)
89’榎本大輝(岡崎)
公式記録はこちら(JFL外部サイトリンク)
監督コメント
勝点3を取りに行った試合だったので、結果が出て非常に嬉しいです。
今日もサポーターの皆さんの声援が選手たちに届いていました。
本当にいつも感謝しています。
試合についてですが、立ち上がりから自分たちがチャレンジするプレーをいくつか見せられたのかなと、悪くない入りだったと思います。ただ、最初のビッグチャンスを決めること、立て続けにもう1つあったと思いますが、ゲームを優位に進めるためにも、やはり立ち上がりに決めなければいけなかったです。
岡崎の攻撃的なパス回しに対して、守備面では全体がしっかりと同じ絵を描き、彼らがどのように上がってくるかを把握しながら、ファーストディフェンダーがしっかりと行けたのかなと思っています。
先制点を挙げて前半を折り返せたことで、我々にとっては非常に前向きに後半へ入ることができました。ただ、後半は少し押し込まれる時間が長かったので、奪ったボールを簡単に渡してしまったり、ミスが続いたり、セットプレーを与えたりしたところは、少し反省しなくてはいけないと思います。
そんな中でもカウンターを仕留めたり、クロスから得点できたりしたことは、今の我々の攻撃の課題でもあったので、4得点できたことは素直にみんなで喜びたいと思います。
最初にも言いましたけれども、まだまだ足りない部分が多くあります。クオリティやタイミングなど、いろいろなことをチームとして擦り合わせていけるようにしたいですし、1失点したことも大いに反省していかなければいけないと思います。
Q. 今日4得点積み上げられたことの要因はどんなところにあると思いますか。
先制点が相手に対してアドバンテージになったと思いますし、それによってスペースが多くできました。
ただ、相手のスリーバックの両脇だったり、そういったところをうまく突こうということはできていたと思います。あるいは、5-4で彼らがブロックを作ってきたときに、4人のラインの裏でターンをして運ぶという意識は、もう少し増やしたかったですが、そういった意識が全体で共有できていたことが得点につながったのかなと思います。
あとは、トップスピードの中でそれがもっと合えば、得点を挙げられたと思いますし、相手も守りづらかったと思います。そういう意識をみんなが共通して持っていたことが、得点につながったのではないかと思います。
Q. 前節、試合が中止になったこともチームにとってはプラスに働いたのでしょうか。
そういった方向に持っていきたかったのですが、試合が1試合なくなることでリズムが崩れたりすることもありますし、翌日に練習試合も行いましたが、時間がすごく短かったりと、少し予定外のことが続いていました。
ただ、前向きに考えれば、それも良かったのかなと。選手たちがそういった部分も切り替えてやってくれたと思っています。
ただ、前向きに考えれば、それも良かったのかなと。選手たちがそういった部分も切り替えてやってくれたと思っています。
Q. 後半15分くらいの交代から3得点、そして交代した選手も非常にはまったのかなと思います。2人にはどのような役割を与えて送り出しましたか。
まず、前線の守備が少し緩くなってきて、押し込まれるシーンが多くなったことと、ボールの収まりが悪くなったので、前線の2人を交代しました。
彼らには、相手のディフェンスラインの背後にボールを出すこと、あるいはランニングをすること、そして次の選手にしっかりとボールを預けることをやってもらおうと思って送り出しました。
あとは、ゴール前にしっかり入っていくことです。我々としては、ゴール前に入る人数を増やすことも課題ではありますが、交代した選手が非常に意識してやってくれたので、良かったと思います。
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投票期間:11月3日(火)23:59
試合配信
アスルクラロ沼津 公式YouTubeチャンネル
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次節試合情報
第28回 JFL 第11節
ジェイリースFC vs アスルクラロ沼津
日時:2026年11月8日(日)13:00
会場:ジェイリーススタジアム


















