【9/6(日)浦安・市川戦】試合結果について

試合結果
第28回 JFL 第2節
アスルクラロ沼津 2-1 ブリオベッカ浦安・市川
《得点》
29’内田優晟 (アスルクラロ沼津)
46’池谷友喜(ブリオベッカ浦安・市川)
74’オウンゴール(アスルクラロ沼津)
公式記録はこちら(JFL外部サイトリンク)
監督コメント
この悪天候の中、ホーム開幕戦に来てくださり、ずぶ濡れになって選手たちに声援を送ってくださったサポーターの皆さんに本当に感謝します。
試合の方ですが、立ち上がりから風の影響だったり、ボールが止まってしまったり、ボールが流れてしまったりするような状況で、飲水タイムを過ぎても自分たちのリズムを作ることができませんでした。
もっとアグレッシブにできたのではと反省しています。ただ、29分あたりの得点シーンは、自分たちで後ろから組み立てゴールするという形は、チームとして積み上げてきたことなので、非常に良かったなと思っています。
追加点を奪うチャンスがあった中で奪えず、1-0で折り返した後半ですが、全員が風下になるとか、いろいろな状況を把握しながら試合に入りました。結果的にファーストプレイで失点をしてしまい、個人・チームとしても反省し、教訓にしていかなくてはいけないなと思っています。
特に風下でなかなか自分たちの思うような展開ができなかった中での浦安のプレスだったり、最後までやり切るところには非常に脅威を感じました。
そういう中で、交代選手を入れながら少しずつ相手の背後をつくようなシーン、クロスまでいくシーンが見せられ、結果的にオウンゴールではありますが、ゴールにつながったというのは、それを繰り返した結果であり、非常に良かったと思います。
最後の最後までどうなるかわからないような試合展開になってしまいましたが、選手たちにも言いましたが、この悪い状況でも勝点3を取ることができたことは、我々の目標を達成するために非常に重要で、この勝点3を積み重ねて次に繋がるように、全員でまた練習から取組んでいきたいと思います。
Q.苦しい時間帯が続いた中でもチャンスを取り切るというのは、チームが成長しているのかなと感じましたが、監督からはどのように映っていますか。
守備面に関しては、粘り強く守備をして相手のボールの正面に入る、相手がボールを下げたならばラインをしっかりあげれる、クロス対応が課題になっていました。
このプレシーズンではそこをチーム全体ですり合わせました。
どんなチームと試合をしても相手の時間は必ずあります。そこをしっかり耐えしのぐことで自分たちのゴールに繋がると思っています。
そこの部分については選手たちがすごく意識をしてやってくれていると思います。
Q.開幕戦でも立ち上がりに失点してしまいましたが、今後どう修正しますか。
最初のスタートポジションで横並びになって「よーいどん」をすると、どうなるかわかりません。
素早いポジショニングから背後に出させないように、自分が優先で行けるように、状況判断をする必要があります。
ボールの出どころはどうだったのか、チームとして簡単に蹴らせてしまったのかとか、中を締めることができていたのか、基本のところを徹底していきたいと思います。
それによって、自分たちが押し込まれた時でも耐久する守備の能力、そこをチーム全体で上げられればなと思います。
今日は体を入れてゴールキックにしようとしたところを、相手の選手にボールを奪われ、我々の守備のプロテクトがうまくいきませんでした。
浦安はボールをしつこく追いかけてきますので、あの状況ならばタッチラインに逃げる判断をしても良かったかなと思っています。
風下ですし、戻りながらの守備は難しいので、そういった判断も必要かもしれないです。
Q.次は岩手との対戦です。課題などはありますか。
2試合を終えて失点が続いていますので、まずは失点をしないことを意識していきたいと思っています。やっぱり先制点を奪って、追加点をしっかり奪って突き放すような、そういった試合展開に持っていけないと、本当にどっちに転ぶかわからないようなゲーム展開が続いてしまうので、我々はしっかり主導権を握り、優先的にどこを狙うのかを全ての選手が共有してやっていきたいと思います。

試合配信
アスルクラロ沼津 公式Youtubeチャンネル
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次節試合情報
第28回 JFL 第3節
いわてグルージャ盛岡 vs アスルクラロ沼津
日時:2026年9月13日15:00
会場:いわぎんスタジアム
















