【8/31(月)沖縄戦】試合結果について

試合結果
第28回 JFL 第1節
沖縄SV 1-2 アスルクラロ沼津
《得点》
8’小堀空(沖縄SV)
42’鈴木拳士郎(アスルクラロ沼津)
52’鈴木拳士郎(アスルクラロ沼津)
公式記録はこちら(JFL外部サイトリンク)

監督コメント
まず、遠い地まで駆けつけてくれたサポーターの皆さんに感謝します。また、沼津から映像を見ながらパワーを送ってくださった皆さんにも感謝いたします。
試合の方ですが、立ち上がり、沖縄さんの長いボールやクロスで先制点を与えてしまったので、そこは非常に反省すべき点だと思います。前半のうちに追いつけたことは、我々にとって前向きにプレーできる要因となりました。
彼らの前への推進力、早めにボールを入れたり、クロスを入れたりといった部分には手こずりましたが、後半の入りもよく、2トップを剥がす動かし方ができれば、我々が相手のゴール前までいけたので、そういった部分では評価できると思います。
得点をあげたという部分でも、ひっくり返したというところで、我々はすごく優位に進められたと思います。ただ、そこからの時間が非常に長く、我々が守備に追われる時間が長くなってしまった部分は反省しています。
ただ、失点をせずに終えたこと、そして変わって入った選手が走ってくれたことには非常に感謝しています。
開幕戦は非常に難しいゲームですが、天皇杯を含めると3連戦アウェイという、とてもタイトな移動があった中では、みんなよく走ってくれたなと思っています。
この勝ち点3を次のゲームで生かせるように、しっかり攻撃、守備ともに見返して、コンパクトにサッカーができればなと思います。
Q.ロングボールに手こずったというお話がありましたが、チームとしてどのように対応したのでしょうか。
まず、出所をしっかり対応しようとしたのですが、思いの外、相手のCB2人が広がって、我々のFWが追う時間や距離が長くなってしまったので、そこは少し考えなくてはいけないと思いました。
小堀選手は非常に体を寄せてキープをするのがうまい選手なので、そこに入った場合はボランチがプレスバックするようにしていたのですが、それ以上に彼のキープ力があったのと、CBが近づきすぎて体を寄せられるシーンもあったので、そこも反省しなくてはいけないかなと思います。
何より、ラインが深くなったことでボランチのプレスバックの幅が広くなったので、もっと上げ下げをまめにCBがやること、思い切ってしっかりディフェンスラインを上げることで、小堀選手が戻った瞬間にステイする。この繰り返しができればなと思っていました。
そういった対策をしましたが、思いの外、前半はうまくいかなかったなと感じています。
Q.前半の失点後の戦い方についてはどのように見ていましたか。
ちょっと硬かったですね。選手を変えながらではありましたが、5日前に延長戦・PK戦まで行ったこともあり、思いの外、選手の動きも重かったように思います。そういった部分で、出足の遅れと前線の追い方の部分は反省しています。やっぱり硬かったというのが、苦戦した要因かなと思います。
マンオブザマッチ投票
ファン・サポーターの皆さんが選ぶマンオブザマッチ(最優秀選手)を決めよう!
投票期間:9月1日(火)23:59

次節試合情報
第28回 JFL 第2節
アスルクラロ沼津 vs ブリオベッカ浦安・市川
日時:2026年9月6日18:00
会場:愛鷹広域公園多目的競技場
詳細はこちら


















