【8/19(水)和歌山戦】試合結果および監督コメントについて

2026/08/19

 

試合結果

天皇杯 JFA 第 106 回全日本サッカー選手権大会 1回戦

アルテリーヴォ和歌山 0-6 アスルクラロ沼津

《得点》

29’内田優晟(アスルクラロ沼津)
38’滝裕太(アスルクラロ沼津)
48’滝裕太(アスルクラロ沼津)
59’篠﨑輝和(アスルクラロ沼津)
69’川又堅碁(アスルクラロ沼津)
75’真家英嵩(アスルクラロ沼津)

公式記録はこちら(JFA外部サイトリンク)

 


監督コメント

まず最初に、ここ和歌山までたくさんのサポーターの皆さんに来ていただいて、感謝したいです。

試合については、1回戦ということもあって少し硬さもありましたが、本当に手堅く時間を進めながら、自分たちの時間帯に持ち込めたと思います。

前半、いくつか危険なシーンもありましたが、我々が先制点を挙げたこと、そして追加点を挙げたことで、試合を優位に進めることができたと思います。

また、後半の立ち上がりにも前半に続いて前からしっかりプレスに行ってボールを奪い、得点にもつなげられました。3点目が入ったことで、自分たちの気持ちにも少し余裕が持てたゲームになりました。

まず、スタートのメンバーが出し切ってくれて、交代で入った選手たちも良いパフォーマンスをしてくれたことが、勝利につながったと思います。

1回戦を勝って次に進むことが最大の目標だったので、チームとしてそれが達成できたことが良かったと思います。

ただ、本当に攻守でまだまだ足りない部分もありますので、1週間しっかりトレーニングしていきたいと思います。

Q. 今日の試合に向けて準備してきたことがあれば教えてください。

非常にボールをつなぐのが上手いチームという印象でした。そして、和歌山は連戦で少し大変な日程だったと思いますが、スタートのメンバーがターンオーバーで戻ってきたり、我々が予想していたこととは違うこともいくつか起こりました。

しかし、基本的には非常にハードワークをしてきて、後ろからボールをつなぐのが上手いチームだったので、その部分の準備を1週間やってきました。

Q. 今回、大量得点できた要因はなんでしょうか。

先制点がやっぱりチームにとって大きく、自分たちが前向きになれるシチュエーションになったと思います。

そういった戦いの中でも、セットプレーから長いボール1本で失点をしてしまうと、どうなるかわからない展開になっていたと思います。そういった部分の処理の仕方なども、みんなで共有できていたのかなと、前向きなことを考えればそう思います。

ただ、いろいろな意味でまだまだ足りない部分もあるので、引き続きしっかりトレーニングしていきたいと思います。

Q.2点目3点目をとった滝選手についてはいかがでしょうか。

非常にクオリティの高い選手ですが、JFL CUPではなかなかゴールという結果を出すことができませんでした。ただ、コンディションも非常に上がってきて、フィニッシュの精度やラストのパス、クロスなど、そういった合わせるところも今日はうまくできていたと思います。

彼に期待するクオリティの高さは、引き続きハードワークの中で出せればと思います。

Q.次はJ1千葉との戦いです。

安定したチームですし、実力も非常に高いチームなので、我々は思い切ってぶつかって、なんとしても勝利を挙げられるように、個人ではなくチームとしてしっかり戦えるようにしていきたいです。


2回戦情報

天皇杯 JFA 第 106 回全日本サッカー選手権大会 2回戦【36】

ジェフユナイテッド千葉 – アスルクラロ沼津

日時:2026年8月26日19:00

会場:フクダ電子アリーナ

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