【10/10(土)V市原戦】試合結果について
試合結果
第28回 JFL 第7節
アスルクラロ沼津 1-2 ボンズ市原
06’加藤 勇司ベサーナ(V市原)
53’真家英嵩(沼津)
82 ‘深川大輔(V市原)
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監督コメント
ホームゲームでこういった敗戦をしてしまったこと、サポーターの皆さんがすごく声援を送ってくれていましたが、結果が出せずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
試合ですが、最初から相手が長いボールを使い、こぼれ球を拾ってどんどん前に出てくるというのはわかりきっていたことですが、その勢いのまま先制点を与えてしまったことが、ゲームを苦しくしたなと思います。そこから持ち直すのにかなり時間がかかってしまったんですが、相手のゴールに迫るシーンだったり、セットプレーも含めて、狙い通りだったところはいくつかあったと思います。
ハーフタイムに選手を代えてツートップにしたことで、ボールの収まりどころがはっきりし、後半の立ち上がりにはゴールに迫るシーンを見せられたと思います。
ただ、追いついた後に押し切る力というのは、ちょっと足りなかったなと思います。決定機もありましたが、そこで確実に得点を奪うことや、シュートを打つのか、横にパスを出すのか、そういった選択の部分がよくなかったと思います。課題であるアタッキングサードでのクオリティを少し見せられなかったことによって、最後にああいったこぼれ球からミドルシュートを打たれて、失点をしてしまいました。最後に巻き返すだけのパワーや、シンプルにボールを上げるといった共通理解ができていなかったので、失点前から失点までの時間はもったいなかったです。
そうは言っても、この敗戦をしっかりと受け止めて、自分たちはまた次の準備をしていかなくてはいけません。強い意志と相手に向かう姿勢を全面的に見せられるように、1週間、みんなと進められればと思います。
Q. ハーフタイムでの2枚替えの狙いと評価を改めて教えてください。
前線の収まりどころが内田1枚になってしまったということもあり、我々が近づく距離感を保てなくなっていました。エンリックもすごく調子が良かったのですが、よりはっきりとしたターゲットを入れました。
ウエンデルに関しては、ボールの置きどころだったり、前につけるとか、そういったところが非常にルーズだったので、テンポのある遠山を入れて、より推進力のある形を取りました。
Q. 今シーズンは内容が良くない中でも勝点を積み上げてきました。今日、勝敗が分かれた原因はどんなところに感じられていますか。
やっぱり2点目を取るチャンスだったと思います。追いついた点はすごく評価できますが、その後の我々の良い時間帯で突き放すことができなかったので、本当にここは課題です。アイディアとか、そういった部分も擦り合わせていかなくてはいけないなと思いました。
Q. 次節に向けてアプローチしていきたい点があれば教えてください。
今日の反省で言えば、セカンドバトルです。自分たちのボールにできなかった時間がとても長く、リズムを作れなかったので、そこをしっかりもう一度やり直していきたいです。
もちろん、ボンズさんもすごくハードワークをしてきて、すごく難しい試合でしたが、それを上回るようなことをしていかないと勝たせてもらえないリーグなので、もう一度みんなで顔を上げてやっていければと思います。

試合配信
アスルクラロ沼津 公式YouTubeチャンネル
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次節試合情報
第28回 JFL 第8節
ヴィアティン三重 vs アスルクラロ沼津
日時:2026年10月17日(土)18:00
会場:BASICスタジアム東員

















