いわてグルージャ盛岡戦 監督コメント
本日行われた、2026JFL CUP 第7節「いわてグルージャ盛岡vsアスルクラロ沼津」の篠田善之監督記者会見コメントについてお知らせいたします。
まず初めに、遠い岩手まで多くのサポーターの皆さんに来ていただき、本当に感謝したいと思います。
そんな中で結果を残せなかったことを、本当に反省しています。
レギュレーション的に、我々は90分勝利など様々な条件がありましたが、それをしっかり満たすために準備をしてきました。ただ、セットプレーから2失点してしまったので、そこを改善しなければ、どれだけ良いゲームをしていても勝点はこちらに来ないと改めて感じています。
試合内容ですが、先制点を与えたことで、盛岡さんも少し下がるような形になったと思います。その中で、自分たちの形をいくつか作ることができましたし、後半にしっかり追いつけたこと、そして多くのチャンスを作り出せたことは前向きに捉えています。
ただ、「JFLで圧倒的な力で上位を目指す」という部分においては、まだそこまでの力はないということを、この試合で証明されたと思います。選手たちにも伝えましたが、引き続き自分たちに何が足りないのか、どうしていくべきなのかを、一人ひとりがしっかり考えて取り組んでいかなければいけないと思っています。
選手たちは本当に前向きにプレーしてくれているので、それを継続しながら、自分たちの形をもっと明確に示せるように、私自身も努力していきたいと思います。
JFL CUPはこれで終わってしまい、結果としてプレーオフラウンドにも進出できず、非常に悔しい結果になった試合でした。
















