「ヘルプマーク」についてスタッフ勉強会を実施しました。

2026/02/28

2月25日(水)、静岡県が認知を進める「ヘルプマーク」について、
NPO法人オールしずおかベストコミュニティさまを講師にお招きし、勉強会を開催しました。

 

「ヘルプマーク」は、病気や障がい、体調の不安などがある方が日常生活や仕事、外出時など、周りの方に配慮や何かあった場合にサポートをして欲しいという意思表示サインです。

日常生活に不安や生きづらさのある方はどなたでも市町等で取得でき、現在静岡県内では73人に1人程度が取得しているほど普及しているそうです。

難聴、心臓病、ナルコレプシー、パニック障害、オストメイト、人工関節の方など、一見わからなくても不安を抱えた方は身近に多数いらっしゃいます。
お持ちの方を見かけた際は寄り添いサポートできるよう見守る心がけが大切です。

アスルクラロ沼津は多くの皆様にお越しいただくホームゲームや地域の方々との取組み、子供たちのスポーツスクールや健全育成事業などを実施していますが、こういった気遣い合える社会づくりは、多様な方が活躍する「地域サステナビリティの向上」にもつながります。

ヘルプマークについて、みなさまもぜひ周りの方にお伝えください。

【参考 静岡県ホームページ】
https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shogaifukushi/kyoseishakai/1002995/1023618.html

【参考 アスルクラロ沼津・サステナビリティ方針】
https://www.azul-claro.jp/information_info/2025/03/25/75510/

昨年3月に公開したクラブサステナビリティ方針の社会分野にて、「子ども、高齢者、障がい者を含めた全ての人が、活力ある人生を送る共生社会の構築」を掲げています。
今後も知識をアップグレードしながら活動に生かしていきます。