【ホームタウン活動】アスル環境教育授業・サッカー教室 沼津市立第一小学校
1月29日(木)、沼津市立第一小学校で「アスル環境授業&サッカー教室」を実施しました。#7 齋藤学選手と#44 山田晃士選手が出席しました。
5時間目は5年生2クラス約40人の子供たちと一緒に地球温暖化や気候変動、ごみの削減などを教室で勉強しました。
選手からは、夏は午前中のチーム練習時間が年々早くなり大変な思いをしていること、水分補給が命を分けることもあるという話がありました。夏には汗をかいたせいで一回の練習で4キロも体重が減ってしまったこともあったという話には子供たちも驚いていました。
途中でグループワークも行い、自分たちにできる気候アクション(サステナ活動)を話し合ったところ、水筒を使う、電気自動車に乗る、自宅のエアコンを控えるといったことから、自然や森を作るという構想も出ました!
6時間目はいよいよサッカー教室。
とても寒かったですが、松浦コーチの指導ですぐに体が温まり、最後には全員で試合を楽しみました。まず体を動かしてみると気持ちが前向きになる、そんな体験でした。
初開催となった昨年11月25日の沼津第二小学校での授業同様、子供たちといい時間を過ごすことができました。東部で実施を希望される小学校のご関係者さま、ぜひクラブにご連絡ください。
本事業は日本財団からの助成金をもとに実施されました。
【沼津第二小 環境授業&サッカー教室の様子】


























