カマタマーレ讃岐戦 監督コメント

2025/11/29

本日行われました、明治安田J3リーグ第38節「カマタマーレ讃岐vsアスルクラロ沼津」の鈴木秀人監督記者会見コメントについてお知らせいたします。

 


 

今日も多くのサポーターが遠い讃岐まで来てくれた中で、来週からの(J3・JFL)入れ替え戦に向けて勢いをつけたかったところですが、前半から動きが硬く、特に攻撃では中にボールを入れる、前にボールを出すといった部分が薄かった印象です。そういったところでなかなかチャンスを作れず、守備ではゴール前で体を張る場面もありましたが、後半立ち上がりの失点でさらにプレッシャーがかかり、選手の良さを全く出せなかったと思います

 

Q. 前半はかなり積極的に攻めていたように見えましたが、そのあたりはいかがでしょうか。

前半は悪くはなかったですが、得点を取るための“中にボールを入れる”“スペースへ動き出す”というところがなく、ボールは持てていたけれど、持たされていた割合の方が大きかったかなと思います。本来なら、得点につながるように中へボールを入れる、スペースにボールを入れて誰かが動き出す、そういった動きができれば良かったと思います。

 

Q. 入れ替え戦への意気込みを教えてください。

メンタルの部分が本当に大事だと思いますし、相手はJFLで2位になったチームで勢いもあると思うので、気持ちで負けたら間違いなく試合には勝てません。僕が監督になってからずっと言い続けてきて、それでもまだ課題はありますが、ここまで来たら2試合はもう言い訳できないし、やらせるしかない部分があります。覚悟を持って残り2試合に臨みたいと思います。